風に吹かれて 〜僕のひとりごち〜

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help RSS 薬はなるべく摂らない方が・・

<<   作成日時 : 2007/03/28 10:12   >>

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新聞や雑誌の報道によると

アメリカでは製薬会社が莫大な広告料を支払って,盛んにテレビで睡眠薬のCMを流しているという。それで,利用者もうなぎ登りに増えているらしい。ストレスで眠れない人が多いのだろう。競争社会のアメリカだ。またなんでも薬で治そうとするアメリカだ。

同様に問題点も多々出ているという。

・眠れなくなる

・夜中に突拍子な行動に出て,自分では覚えていない。
などなど


睡眠改善薬とかの名称ででているのもあるが,睡眠薬が日本でも本格的に発売されるという。まるで市販の風邪薬,ドリンク並の手軽さで。

ということは副作用も出てくるということじゃないか。

どうなんだろう。一時的な使用や特別病気があるときは仕方がないと思うが,安易に薬に頼る生き方というのは。

なるべく薬を使わず,体内に余計な物を入れず自然眠れるように努力するのが大事なことと思う。悩みやストレスがあると寝付きが悪くなる。寝付きが悪くなるとストレスが貯まるの悪循環だ。

また,生活自体に問題がある人も多い。経験的には

・規則正しい生活をしていない人(夜更かしする人)

・酒を飲む人

が眠りが浅くなったりするようである。

夜ある一定の時刻になりと「眠くてしょうがない。」という習慣をつけることが大事である。人は習慣で生きているのだから。

また夜眠れなかったらチャンスだ。語学の勉強でもしろ。人が寝ているとき勉強しているのだから成績もあがるだろう。(でも肉体労働はダメよ。)

酒は飲むと夜中に目が覚めるじゃない。それが強くなっていくのだ。酒飲みの俳優が眠れないと言っているのを何回かテレビで見た。

仕事のストレスで眠れないというのは場合によっては仕事を変える,やめることも必要であると思う。身体があっての仕事だもの。

で,製薬会社がちょっとした症状をそれは病気ですと言って,病気を広めている気がする。昔は何でもなかったことなのに,薬を飲んで治そうとする習慣を人々に根付かせていのではないかと勘ぐってしまう。

睡眠薬ばかりでなく,薬はなるべく飲まないに越したことがないと思っている。

一時的に治ったりするが薬での治療はやめるとまたぶり返すことが多い。根本的に治さないとダメなんじゃないかな。

食べ過ぎを注意し,身体を動かし,身体にいいものを摂る。それだけでも睡眠・また他の病の問題は改善されるのではないかと思う。

金のない者はそうするほか無いではないか。サプリメントや漢方も高いし続かない。野菜を食べて運動して治すしかないよ。


ホントに製薬会社丸儲けの構図ような気がする。


病気が完全に治る薬もあるらしいが,それを売っては商売にならないのでお得意様だけにだけ紹介し,あとはほどほどに治る薬を売っているという噂は本当なのだろうか。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
確かに安易に薬に頼る人が多いと思います。タミフル問題も、原因の一端もその延長線上にあるような気がします。
私は鍼灸院を経営していますが、症状が改善する人は、自分でも治る為の努力をする人であり(勿論私の鍼灸の技の冴えもありますよ…なんて 笑)、「治してください」一辺倒でこちらのアドバイス(運動や生活習慣改善等)も実行しない人は、治りが遅いように感じています。“病は気から”というのは、“病は心がけ次第”ということかと。
Rover
2007/03/28 12:06
コメントありがとうございます。なるほど,病は心がけ次第というのは面白い表現ですね。真実だと思います。
風に吹かれて
2007/03/28 22:00

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